'97年3月

フェイ・カ・ローク
ベックロー
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英語でこのキャンプの案内をしてくれた Moo Rah Htoo さん。翌年このキャンプを訪れた時、彼はもういなかった。他のキャンプへと移っていったらしいが、彼とは、もう二度と会えないかもしれない。


家族と暮らしていた家の焼け跡。
彼の姉はまだキャンプ内で学校の手伝いをしていたが、両親は他のキャンプへと移動させられていました。ゲリラは難民達に家財道具を持ち出せないようにしたうえで、家に火を放ったため、このキャンプの人達に民芸品を作ってもらうことは不可能になりました。

フェイ・カ・ローク
ベックロー
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